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納骨時に墓石がない場合はどうすれば?

納骨したいときに墓石がないという人はけっこういます。そんな場合には、寺院や納骨堂で一時的に預かってもらいましょう。

納骨時に墓石がない場合はどうすれば?

「納骨をするべき時期なのにお墓がない」というケース、実はよくあります。

納骨に合わせて建て替えをしているものの間に合わなかったり、

そもそもお墓をまだ建てていなかったり、

お墓が非常に遠い場所であったり、などいろんな理由が考えられますが、

実は納骨をする時期というのは決まっていません。

一般的には、四十九日の法要時に納骨をしますが、別に四十九日に合わせて納骨ができなくても問題はありません。

一周忌のときでも大丈夫ですし、極端なことを言うと別にずっと納骨をしなくても良いのです。

ただ、やっぱり大事な遺骨ですから、しかるべきときにきちんと納骨をしておきたいと思うもの。

いつまでも家の中に置いておくのも不安ですよね。

でも、墓石がない場合はどうすれば良いのでしょうか?

納骨をしたい時期に墓石がない場合は、寺院や納骨堂に安置してもらう方法があります。

寺院や納骨堂では、四十九日までに遺骨を安置する場所がない人、また墓石の準備が間に合っていない人のために、短期間でも安置してくれるようになっています。

また、寺院や納骨堂に安置していたとしても、お墓参りのようにいつでも行けるので安心です。

ただ、中には寺院や納骨堂にいつまでも遺骨を安置させたままにしている人もいます。

永代供養をするなら別ですが、そうでないなら時期を決めてできるだけ早めに納骨を済ませるようにしましょう。

お墓に関してはいろいろとルールがあるようで、実はそんなに厳しいルールはありません。

大切なのは先祖を思う気持ちです。

わからないことがあれば、寺院や霊園、墓石店に聞くなどしながら、大切に先祖を祭りましょう。

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